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   <title>面白いオンラインゲーム大百科〜オンラインゲームの全て〜</title>
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   <updated>2006-10-21T17:31:14Z</updated>
   <subtitle>オンラインゲームって星の数ほどあります。面白いオンラインゲームをできるだけたくさん紹介しちゃうサイトです！</subtitle>
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   <title>シューティングゲームの歴史</title>
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   <published>2006-10-21T17:24:00Z</published>
   <updated>2006-10-21T17:31:14Z</updated>
   
   <summary>シューティングゲームの歴史 シューティングゲームの中でも、特にゲーム業界に影響を...</summary>
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         <category term="2004シューティングゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>シューティングゲームの歴史<BR>
<BR>
シューティングゲームの中でも、特にゲーム業界に影響を与えたものを以下に年表風にまとめてみます。<BR>
<BR>
<BR>
◆2Dシューティングゲーム<BR>
<BR>
1978年 - スペースインベーダー。模倣作品と違法コピーが出回る。<BR>
1979年 - ギャラクシアンがポストインベーダーゲームとなり、後の縦スクロールSTGの素地となる。<BR>
<BR>
1980年 - ムーンクレスタ。合体や着陸をゲーム化。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
1981年 - スクランブル。撃ち分けSTGの始祖。<BR>
<BR>
1981年 - ギャラガ。ギャラクシアンの続編。1985年までロングヒット。<BR>
<BR>
1983年 - ゼビウス。奥深い世界観、地上と空中を撃ち分けるSTGを確立（初めてではない）。違法コピー作品が多く出回る。<BR>
<BR>
1984年 - スターフォース。撃ち分け無し縦STGの始祖の一つ。<BR>
<BR>
1985年 - ツインビー。ポップ路線がヒット。<BR>
<BR>
1985年 - グラディウス。ギミックの多彩な横スクロールSTGの始祖の一つ。<BR>
<BR>
1985年 - ファミコンブームに乗り、家庭用STGも数十万本という単位で売れる。<BR>
<BR>
1986年 - スターソルジャー。ファミコンオリジナルのSTG。高橋名人が16連射を必殺技とし日本全国を巻き込む一大超連射STGブームを巻き起こす。<BR>
<BR>
1986年 - ザナック。サブウェポンの選択、自動難易度調整機能といった斬新なシステムを導入したSTG。また、ディスク片面、高速スクロールなど高い技術力も誇っていた。コンパイルSTGは一時代を築く。<BR>
<BR>
1986年 - ファンタジーゾーン。<BR>
<BR>
1986年 - ダライアス。3画面を並べた筐体と併せて演出の重要性を説いたSTGの始祖の一つ。<BR>
<BR>
1987年 - R-TYPE。H・R・ギーガーの美術要素をゲームに持ち込んだ。グラディウスとは別路線のギミック（フォース）を発明し後のSTGに大きな影響を与える。敵の攻撃の多彩さも相俟って戦略STGを確立することになる。<BR>
<BR>
1987年 - 究極タイガー。縦スクロールボンバーSTGを確立。<BR>
<BR>
1988年 - グラディウスII。自機選択とパワーアップ種類の増加を主軸にグラディウスを正常進化させ極めて高い完成度を持ち、高評価を得る。<BR>
<BR>
1988年 - 達人。パターン学習を重視したSTGを提唱。<BR>
<BR>
1988年 - イメージファイト。R-TYPEの続編的なカラーを持ち、自機と敵にはさらに多彩なギミックが詰め込まれた。2周目の超高難度が話題になる。<BR>
<BR>
1989年 - グラディウスIII。高評価だったグラディウスIIの続編として期待されたが、序盤面からの超高難度やバグによりプレイヤーを失望させた。STG冬の時代のきっかけの一つ。<BR>
<BR>
1990年 - 雷電。分かりやすさで幅広い客層にヒット。驚異的なロングランを誇り、多くのコンシューマにも移植される。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
1991年 - メタルブラック。STGとしての評価は低かったが、過剰なまでの演出が後の多くのSTGに影響を及ぼした。<BR>
<BR>
1991年 - ストリートファイターIIの大ヒットで対戦格闘ゲームブームとなり、商業的な不利さからSTGの市場は縮小する。<BR>
1<BR>
992年 - ソニックウイングス。自機選択、簡略化されたパワーアップ方式を提示。以後このスタイルが縦STGの主流となる。<BR>
<BR>
1993年 - バツグン。比較的低難度でヒットするも<BR>
<BR>
1994年 - 多くの優良STGを出産した東亜プランが倒産。<BR>
<BR>
1994年 - ダライアス外伝。シールドとボムにより難易度を軽減。音楽や演出がファンを生む。<BR>
<BR>
1994年 - レイフォース。雄弁な演出とゼビウスを踏襲した隙の無いゲーム性で傑作と呼ばれる。<BR>
<BR>
1994年 - 雷電DX。雷電の正常進化。分かりやすい内容。低難度を用意し新規STGプレイヤーの受け入れ姿勢を示した。<BR>
<BR>
1995年 - SS、PSが発売され、家庭用ゲーム機でもアーケードゲームが原作に近い品質での移植が可能になる。<BR>
<BR>
1996年 - バトルガレッガ。STGは「撃つゲーム」から弾幕を「避けるゲーム＝弾幕系シューティングに変遷していくきっかけとなった。<BR>
1996年 - レイストーム。全編ポリゴンによる派手な映像と音楽が話題になる。<BR>
<BR>
1997年 - 怒首領蜂(どどんぱち) 。弾幕系シューティングの金字塔。その後もロングラン。<BR>
<BR>
1997年 - ストライカーズ1945II 。怒首領蜂と対照的な仕立てでロングラン。<BR>
<BR>
1998年 - レイディアントシルバーガン。豊富なギミックと狙い撃ち重視など温故知新を意識。<BR>
<BR>
1999年 - ギガウィング。弾幕と目新しさを感じさせる敵弾処理システム。この頃から「敵弾＝避けるだけの物」というシューティングの基本構造に変化が現れ始める。<BR>
<BR>
2000年 - サイヴァリア。極めて美しい弾幕群。過激な敵弾対処システム。<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
2001年 - 斑鳩。シンプルなゲーム内容。斬新な敵弾処理システム。極めて高い完成度と統一感のあるデザインを持つ。<BR>
<BR>
2002年 - 怒首領蜂 大往生。<BR>
<BR>
2003年 - 式神の城II。ライトノベル的設定とキャラクターによりライトユーザー層にヒット。<BR>
<BR>
2004年 - グラディウスV。家庭用(PS2)でのみ発売。5.5万本をセールス。米国でGame of the Yearを受賞。<BR>
<BR>
<BR>
いかがだったでしょうか？ご自身のプレイされていた年代の好きなシューティングゲームは登場したでしょうか？<BR>
<BR>
<BR>
<BR>
参考： フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ガンシューティングゲームその他</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-game.vosatz.com/2006/10/post_10.html" />
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   <published>2006-10-21T14:45:00Z</published>
   <updated>2006-10-21T15:01:45Z</updated>
   
   <summary>ガンシューティングゲームその他 ガンシューティングゲームとは、「光線銃」などを用...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="2004シューティングゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>ガンシューティングゲームその他<BR>
<BR>
ガンシューティングゲームとは、「光線銃」などを用いるものをいいます。<BR>
ガンシューティングゲームといえば、９０年代後半に『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』の大ヒットにより広く認知されるようになり、新しいタイプのシューティングゲームともてはやされましたが、実はガンシューティングゲームのほうが3Dシューティングゲームよりも発祥は古いのです。<BR>
<BR>
ガンシューティングゲームについて書こうとすると、それだけでカテゴリが１つできてしまいそうな勢いなのでそれはまた別の機会に（笑）。<BR>
<BR>
ガンシューティングゲームには強制スクロールのガンシューティングゲームと、固定画面のガンシューティングゲームがありますので、双方の主な作品名を紹介しておきます。<BR>
<BR>
<BR>
・強制スクロールするガンシューティングゲーム<BR>
<BR>
『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド』、『デスクリムゾン』などがあります。<BR>
<BR>
・固定画面のガンシューティングゲーム<BR>
<BR>
『ワイルドガンマン』、『ホーガンズアレイ』、『ダックハント』などがあります。<BR>
<BR>
<BR>
◆連射と2Dシューティングゲーム<BR>
<BR>
1980年代末期まではボタンの高速連打（連射）による攻撃力の増強を主眼とした2Dシューティングゲームが多かったのですが、ボタンを連打しながらシューティングゲームをプレイするには体力が要求されることや、ボタンを酷使することによるボタンそのものの破損を理由にボタン連打攻撃増強タイプシューティングゲームは衰退していきました。<BR>
<BR>
ハドソンの高橋名人の16連射が懐かしいですね^^。<BR>
<BR>
折りしも流行したハイスコア競争においては、シューティングゲームを行うゲーム機器外部に取り付ける自動連射装置の普及で、手動の連射の場合と点数差が開いてしまうというチート問題があり、初めからプログラム上で理想的な自動連射が組み込まれているものもあります。<BR>
<BR>
<BR>
◆ゲーム音楽<BR>
<BR>
シューティングゲームのゲーム音楽はクオリティが高いといわれており、ニュース番組では良く流されています。<BR>
<BR>
曲を聴けば、<BR>
<BR>
「これってシューティングゲームの音楽だったんだ！」<BR>
<BR>
なんてものもきっとあるはずです。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>3Dシューティングゲームとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-game.vosatz.com/2006/10/3d.html" />
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   <published>2006-10-20T00:13:00Z</published>
   <updated>2006-10-20T00:16:29Z</updated>
   
   <summary>3Dシューティングゲームとは 3Dシューティングゲームとは、二次元的視点でなく、...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="2004シューティングゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>3Dシューティングゲームとは<BR>
<BR>
3Dシューティングゲームとは、二次元的視点でなく、3Dポリゴン技術や、擬似3D処理としてスプライト・一枚絵の拡大縮小を使っているシューティングゲームのことを指します。<BR>
<BR>
「二次元的視点で、ポリゴンを使用して3D処理している」ゲーム（『レイストーム』、『斑鳩』、『グラディウスV』など）は3Dシューティングゲームとは呼ばれません。<BR>
<BR>
ここの定義は少しややこしく感じてしまうかもしれませんが・・・。<BR>
<BR>
<BR>
アメリカでは、一人称視点シューティングゲームは「ファーストパーソン・シューター」(FPS) という呼称で呼ばれます。<BR>
<BR>
日本では「手前スクロール」「奥スクロール」と呼ばれていましたが、近年、日本風の呼び方である『ファーストパーソン・シューティングゲーム』という呼称（及び分類）が定着してきたようです。（同じく三人称シューティングゲームは「サードパーソン・シューター」(TPS、日本ではサードパーソン・シューティングゲーム)と呼ばれます。）<BR>
<BR>
３Ｄシューティングゲームは、アーケードゲームではいわゆる「大型筐体」を採用し、プレイヤーが操作と連動して揺らされる「体感ゲーム」が多いのが３Ｄシューティングゲームの特徴でしょう。<BR>
<BR>
<BR>
それでは、３Ｄシューティングゲームの種類についての説明に移ります。<BR>
<BR>
◆3Dポリゴンシューティングゲーム<BR>
<BR>
３Ｄポリゴンシューティングゲームで有名なものは、『HALO』シリーズ、『DOOM』シリーズなどがあります。<BR>
<BR>
日本ではあまり馴染みがありませんが、海外ではたいへん人気のあるジャンルです。<BR>
<BR>
<BR>
◆フライトシューティングゲーム<BR>
<BR>
フライトシューティングゲームとは、フライトシミュレーションにシューティングゲームの要素を混ぜたものです。<BR>
<BR>
その中でも特にシューティングゲームとしての要素を重視しているものをフライトシューティングゲームと呼ぶ傾向があります。<BR>
<BR>
代表的なフライトシューティングゲームの作品は、3Dポリゴンを用いた『スターフォックス』や『ACE COMBAT』『スカイガンナー』などでしょう。<BR>
<BR>
なお、2Dシューティングゲームユーザーからは「フライトシューティングゲームはシューティングゲームではない」という意見もあるようです。<BR>
<BR>
マニアのこだわりってやつですね^^。<BR>
<BR>
<BR>
◆スペースコンバットシミュレーションゲーム<BR>
<BR>
長い名前ですが、スペースコンバットシミュレーションゲームとは、操作対象が宇宙船で、かつフライト等の各種シミュレーション要素が強い場合、海外圏ではスペースシミュレーション、スペースコンバットシミュレーションと呼称されます。<BR>
<BR>
『スターラスター』『FreeSpace』等はここに分類されます。<BR>
<BR>
<BR>
◆擬似3Dシューティングゲーム<BR>
<BR>
擬似３Ｄシューティングゲームとは、奥から手前にスクロールするシューティングゲームのことです。<BR>
<BR>
擬似３Ｄシューティングゲームには、『スペースハリアー』、『アフターバーナーII』、『ギャラクシーフォース』などがあります。<BR>
<BR>
擬似３Ｄシューティングゲームには強制スクロールのものが多いのが特徴です。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>2Dシューティングゲーム〜続き〜</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-game.vosatz.com/2006/10/2d.html" />
   <id>tag:on-game.vosatz.com,2006://12.263</id>
   
   <published>2006-10-19T02:12:00Z</published>
   <updated>2006-10-19T02:15:28Z</updated>
   
   <summary>2Dシューティングゲーム〜続き〜 前頁で説明しきれなかった２Ｄシューティングゲー...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="2004シューティングゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>2Dシューティングゲーム〜続き〜<BR>
<BR>
前頁で説明しきれなかった２Ｄシューティングゲームについて続けて説明していこうと思います。<BR>
<BR>
ちなみに、これを書いている私はシューティングゲームがあまり得意ではないため、シューティングゲームに関しては知識も豊富ではありません。<BR>
<BR>
そこらを考慮しながらお読みいただければありがたいです（笑）<BR>
<BR>
<BR>
◆横スクロールシューティングゲーム<BR>
<BR>
横スクロールシューティングゲームとは、画面が主に右から左横方向にスクロールするサイドビューの画面構成のシューティングゲームのことです。<BR>
<BR>
通称「横シュー」と呼ばれています。<BR>
<BR>
『グラディウス』、『R-TYPE』、『ダライアス』、『超兄貴』などが有名な横スクロールシューティングゲームですね。<BR>
<BR>
画面構成がサイドビューになる事により、必然的に上下と地形の概念が発生します。<BR>
<BR>
文章で説明するのは難しいのですが、『グラディウス』のように、上から岩がせり出して、下には地面があって、ぶつかると爆発する、みたいな考え方です。<BR>
<BR>
そのため爽快感を追求する方向性に行きやすい縦スクロールシューティングとは対照的に、戦略性を追求するタイトルが多く、ごくまれに『プロギアの嵐』のように、地形(自機が衝突する意味においての)が無い横スクロールシューティングゲームも存在したりします。<BR>
<BR>
横スクロールシューティングゲームは、モニターを横置きにして使用するものがほとんどです。<BR>
<BR>
例外的に『バスター』、『フォーメーションZ』などがモニター縦置きの横スクロールシューティングゲームとして存在します。<BR>
『スカイキッド』は常に右から左へスクロールします。<BR>
『ディフェンダー』、『チョップリフター』は任意で左右方向にスクロール可能です。<BR>
<BR>
ごく少数の例外として、『沙羅曼蛇』、『アクスレイ』、『フィロソマ』のように、横スクロールシューティングと縦スクロールシューティングが交互に行われる構成のゲームも存在しますが、なかなか慣れずに対応に苦労します（笑）。<BR>
<BR>
<BR>
◆クォータービューシューティングゲーム<BR>
<BR>
クォータービューシューティングゲームとは、画面が主に斜め方向にスクロールするシューティングゲームのことです。<BR>
<BR>
背景が3D的になっているのが特徴です。<BR>
<BR>
『ザクソン』、『ブレイザー』、『メルヘンメイズ』、『ビューポイント』など、クォータービューシューティングゲームはタイトル数が極めて少数です。<BR>
<BR>
<BR>
多方向スクロールシューティングゲーム<BR>
<BR>
多方向スクロールシューティングゲームとは、画面がプレイヤーの任意の方向にスクロールし任意の方向への攻撃を行なうシューティングゲームを指します。<BR>
<BR>
『ボスコニアン』、『タイムパイロット』、『バンゲリングベイ』、初期の『サンダーフォース』、『グラナダ』、『ガーディアンフォース』、『ずんずん教の野望』など、タイトル数は極めて少数です。<BR>
<BR>
総括すると、やはり文章で説明してもわかるようなわかりやすさというものが万人に受け入れられるシューティングゲームといえるのではないでしょうか。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>２Ｄシューティングゲーム</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-game.vosatz.com/2006/10/post_9.html" />
   <id>tag:on-game.vosatz.com,2006://12.262</id>
   
   <published>2006-10-17T21:29:00Z</published>
   <updated>2006-10-17T21:30:25Z</updated>
   
   <summary>２Ｄシューティングゲーム この頁では、シューティングゲームの種類について説明しま...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="2004シューティングゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>２Ｄシューティングゲーム<BR>
<BR>
この頁では、シューティングゲームの種類について説明します。<BR>
今回は２Ｄシューティングゲームについてです。<BR>
<BR>
２Ｄシューティングゲームは、コンピュータゲームでも極めて早期に登場したゲームジャンルで、1962年の『スペースウォー!』が初出とされています。<BR>
<BR>
2Dとは「二次元的視点」の意味で、オブジェクトの拡大縮小でパースを付けたり3Dポリゴン処理などをしていても2D視点のゲームはこちらに含まれます。<BR>
<BR>
<BR>
◆固定画面シューティングゲーム<BR>
<BR>
固定画面シューティングゲームとは、画面がスクロールしないシューティングゲームのことです<BR>
<BR>
そのまんまですが（笑）<BR>
<BR>
『スペースインベーダー』、『アステロイド』、『ロボトロン2084』、『グロブダー』などのシューティングゲームがあります。<BR>
<BR>
敵を全て破壊すると面クリアとなり、次の面に進むものが多いです。<BR>
<BR>
◆縦スクロールシューティングゲーム<BR>
<BR>
縦スクロールシューティングゲームとは、画面が主に上から下へ縦方向にスクロールするトップビューの画面構成を持つシューティングゲームです。<BR>
<BR>
通称「縦シュー」といわれます。<BR>
<BR>
『ゼビウス』、『究極タイガー』、『怒首領蜂』などが縦スクロールシューティングゲームに属します。<BR>
<BR>
『シルフィード』、『レイストーム』の様に3D処理をして手前を大きく、奥を小さく表示する（パース処理）ようにしたハーフトップビューの縦シューティングゲームもあります。<BR>
<BR>
1990年代後半からは障害物の類はあまり出現しない代わりに「敵弾を避ける（避け）を主体とする」という縦スクロールシューティングゲームが多く、大量の弾幕を小さな当たり判定を持つ自機で潜り抜ける弾幕系シューティングゲームというムーブメントが発生しました。<BR>
<BR>
縦スクロールシューティングゲームは、モニターを縦置きにして使用するものがほとんどであり、家庭用移植の際に弊害が出る場合があります。<BR>
<BR>
『ソニックウィングス2』、『レイストーム』、『レイディアントシルバーガン』、『ギガウィング』などはモニターを横置きにして使用する縦スクロールシューティングゲームとして存在していますが、タイトル数は極めて少数です。<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>シューティングゲームとは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-game.vosatz.com/2006/10/post_8.html" />
   <id>tag:on-game.vosatz.com,2006://12.261</id>
   
   <published>2006-10-17T11:31:00Z</published>
   <updated>2006-10-17T11:45:20Z</updated>
   
   <summary>シューティングゲームとは シューティングゲームとは、主に弾丸やレーザーなどの飛び...</summary>
   <author>
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   </author>
         <category term="2004シューティングゲーム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      <![CDATA[<P>シューティングゲームとは<BR>
<BR>
シューティングゲームとは、主に弾丸やレーザーなどの飛び道具を用いて敵機を撃ち落とすコンピュータゲームのことを指します。<BR>
シューティングゲームは、STGやSHTと略記される場合もあります。<BR>
ゲーム雑誌等のジャンルコードなどによく使われる表記方法ですよね。<BR>
<BR>
ちなみに、外国ではシューティングゲームのことをshooterと表記することが一般的です。<BR>
<BR>
<BR>
◆シューティングゲームの概要<BR>
<BR>
シューティングゲームの分類は、視点、スクロール方向、攻撃手段によって分類されることが多いです。<BR>
<BR>
大別すると、<BR>
<BR>
・2Dシューティングゲーム<BR>
<BR>
・3Dシューティングゲーム<BR>
<BR>
・ガンシューティングゲーム<BR>
<BR>
に分類されます。<BR>
<BR>
<BR>
シューティングゲームは、そのほとんどがアクションゲームとは区別されますが、中にはアクション要素のあるシューティングゲームや、シューティングゲーム要素のあるアクションゲーム、またシューティングゲームとアクションゲームの完全に中間に位置するゲーム等があり、両者の判別を困難にしています。<BR>
<BR>
シューティングゲームはアクションゲームの一ジャンルであるといった考え方もあるようです。<BR>
<BR>
<BR>
◆世代、国境ごとの用語や定義の違い<BR>
<BR>
アメリカではシューティングゲームといえばファーストパーソン・シューティングゲームのことを指します。<BR>
アメリカでの2Dシューティングゲーム(2DSTG)はshmups(shoot'em up)で、画面のスクロールを伴う2Dシューティングゲーム(2DSTG)はscrool shooterといいます。<BR>
<BR>
一方日本では、古い世代においてシューティングゲームといえば暗黙に2Dシューティングゲーム(2DSTG)を指す層が存在します。<BR>
<BR>
これは日本で一時期2Dシューティングゲーム(2DSTG)がシューティングゲームの大部分を占めていたことによります。<BR>
<BR>
現代の世代ではシューティングゲームといえばファーストパーソン・シューティングゲームやガンシューティングゲームをさす層のほうが多いようですが。<BR>
<BR>
また、日本では2Dシューティングゲーム(2DSTG)全盛期に、2Dシューティングゲーム(2DSTG)を好むゲーマーを「シューター」と呼ぶことがありました。<BR>
<BR>
これは現在でも一部のゲーマーに使われています。<BR>
<BR>
<BR>
</P>
<BR>]]>
      
   </content>
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<entry>
   <title>β版とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-game.vosatz.com/2006/10/post_7.html" />
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   <published>2006-10-16T14:18:16Z</published>
   <updated>2006-10-16T14:28:20Z</updated>
   
   <summary>β版とは、ソフトウェアの開発途上版のことです。 特に、製品版(無償ソフトウェアの...</summary>
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   </author>
         <category term="0100オンラインゲームについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      β版とは、ソフトウェアの開発途上版のことです。

特に、製品版(無償ソフトウェアの場合は正式配布版)の直前段階の評価版として関係者や重要顧客などに配布され、性能や機能、使い勝手などを評価される版のことを言うことが多いようです。

ベータ版は他の開発途上版と比べて重点的にバグ(プログラムの誤り)を解消しており、正式版の機能を一通り備えた完成品に近い状態だが、バグがあったりシステムに影響を与える場合があるため扱いには注意が必要です。

また、一定期間が過ぎると使えなくなるベータ版もあります。

無償配布用や、無料お試し版等にこのようなタイプのものが多いですよね。


それでは、オンラインゲームにおけるβ版はどうでしょうか？

オンラインゲームにおいてのβ版とは、正式版の直前段階として、実際にユーザーに利用される中で機能や性能、使い易さなどを評価される段階であり、β判を経て正式版となる場合が多いです。

基本的には上で説明したソフトウェアにおけるβ版と同じような認識を持っていただければいいのではないかと。

課金用オンラインゲームであっても、β版は無料開放されることが一般的で、実際のプレイ環境から見た際に発生するバグの発見及び修正の場と考えればいいのではないか、と。

しかし、β版までこぎつければ他の正式版以前のものと比べて大半のバグ(プログラムの誤り)は解消されており、正式版に近い状態となっていることが普通です。


β版から見る開発会社の戦略の話をしましょうか。

まず、β版にはクローズβとオープンβがあります。
まずはその違いを知ってください。

【クローズβ】

抽選でプレイヤーを決めます。
当選した人のみが遊べるものです。

本当にテストプレーの部分が多く、当選経験者に聞いた話では、製作側から

「今日は回線のチェックをしたいので○月○日○曜日○時○分に○○に来てください。」

と、召集がかかることもしばしば。
司会者の指示に従って行動したり意見を求められる傾向が強いようです。 

【オープンβ】

通常クローズβを終了させてからオープンβが行われます。

オープンβは無制限なので、抽選がなく、誰でも何人でも参加できます。
テストプレーというよりもうこの時点ではバグは少なく、どちらかというと正規版発売へ向けた宣伝色がきつい仕様となっていることが多いようです。

つまり、オープンβ版とはバグ取りを兼ねた販促活動なんですよ、というお話でした。
      
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   <title>アドベンチャーゲームとは</title>
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   <published>2006-10-11T16:55:08Z</published>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      アドベンチャーゲームとは、ゲームのジャンルのひとつで、プレイヤーの分身となったゲーム中の主人公が様々な体験を積み、情報を集め、謎解きや冒険を繰り広げてゆくタイプのゲームジャンルのことをいいます。

同じく冒険を趣旨とするロールプレイングゲーム（RPG）のように、ゲーム中のキャラクターの能力値を高めてゆくことを楽しむ要素はありませんが、より物語性が強いといった特色もあります。
傾向としてビジュアル面での質が高いことも特徴として挙げられます。

コマンドを選ぶことで進行する非リアルタイムゲームの総称。日本、とくに美少女ゲーム界ではビジュアルノベルゲームとほぼ同義。AVG、ADVなどと略される。

アーパネットで開発されたのが&quot;Adventure&quot;だったので、この名があるようです。


以下、ネットでアドベンチャーゲームについて検索した意見を引用させていただきます。

〜ここから〜

『皆さんは「アドベンチャー」の定義って、何だと思われますか？　直訳すると「冒険」すなわち危険を承知で敢えて挑戦すること。ゲームジャンルとしての意味は「探求」ということであろうと思います。

いつからでしょうか。かつては「解き難い謎」を満載していることが、良いアドベンチャーゲーム（ＡＶＧ）の定義だった時代があったものですが、今では「いかに正解へユーザーをスムースに誘導するか」がＡＶＧの重要性のようになってしまっている感があります。ゴールへのルートが誘導灯で指示されている迷路のようなものです。親切設計。至れり尽くせり。

そこに快感はあるのか？
面白いと感じるか？

「詰まらない」ＡＶＧは「つまらない」。僕はそう思います。

ＡＶＧをプレイするということは「ユーザーｖｓメーカー（クリエイター）」の勝負であり、謎を解くことがユーザーの勝利なのです。
それが面白いのです。
その勝利の快感＝優越感こそがＡＶＧの醍醐味であり、プレイする意義であると考えます。

では「メーカーの勝利はユーザーに謎を解かせないこと」か？　そうではなく、メーカーの勝利＝ユーザーにいかに快感を与えるか、苦労をして、ゴールにたどり着く課程を楽しませるか、ではないでしょうか。』

〜ここまで〜

これを読むだけでも、好きな人のアドベンチャーゲームに対する思い入れを垣間見ることができますよね。
最近のアドベンチャーゲームは骨抜きなんでしょうか（笑）

ゲーム性とユーザビリティの両立、初心者の取り込みはセールスにとって大きな要素になりますし、マニアックなユーザーを満足させるには相反する要素を大事にしなければいけないし・・・

製作側もかなり気を遣うポイントではあるのでしょう。


      
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   <title>シミュレーションゲームとは</title>
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   <published>2006-10-10T16:54:29Z</published>
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      シミュレーションゲームとは

シミュレーションゲームとは、コンピューター上で人間の行動パターンなどをルールにして現実世界の一場面を仮想的に再現して楽しむタイプのゲームのことです。

要するに、ルールが決まっているが、ストーリーはほとんど決まっていないゲームです。

面白いと感じる人にはトコトン面白いものですし、ゲームの中でそんなことして何が面白いんだ！と言われればそれまで、という好き嫌いがはっきりと分かれるジャンルのゲームでもあります。


一口にシミュレーションゲームと言っても幅広いジャンルのものがあります。

現実に体験することが難しい航空機や電車などの操縦といったものや、軍事・経済を扱った戦略シュミレーション、仮想都市を建設するゲームなど様々な種類があります。

最も代表的なものは、戦略系(エリア系)のシミュレーションゲームでしょう。地図がいくつかの地域/拠点に分けられており、それを取り合うものです。コーエーの『信長の野望』がその代表と言って良いと思います。

その他の有名どころでは、仮想都市の市長となって大都市を目指して都市を発展させる「シムシティ」（米マクシス社）、歴史上の人物となり領土統一を目指す「三国志」（コーエー）や、飛行機の操縦を楽しむ「Flight Simulator」（マイクロソフト）などがあります。

戦術系というのもあり、これは『大戦略』に代表される。均等に区分けされた升目(あるいはヘクス)上を手駒(ユニット)を動かして敵を征圧するものです。

他にも経営系（コンビニを経営してみたり）、恋愛系（代表作：ときめきメモリアルbyコナミ・など）、競走馬育成系（代表作：ダービースタリオンbyエンターブレイン）などが存在します。

シミュレーションゲームの特徴としては、同じことの繰り返しのように見えて得られる結果が違うことから、かなりの麻薬性を孕んでおり、一度始めたらやめられない面白さがあるように思います。

なぜこのような結果になるのか？というゲームのアルゴリズムに仮説を立て、検証しながら攻略していくパターンが一般的といえるでしょう。

オンラインゲームでも色々なタイプのものがありますが、どちらにせよ、はっきりとした目的を見出せないと面白いとは感じられないゲームであることは確かです。

      
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   <title>シミュレーションとは</title>
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   <published>2006-10-09T16:53:55Z</published>
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         <category term="0202シミュレーション" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      シミュレーション（Simulation）という語はかなり一般化しましたが、あえて日本語にすると、「模擬実験」となります。

シミュレーションとは、現実（実際のところまだ実在しない場合もありますが）の問題を「模擬」（まね）した装置を準備し、その装置を用いた実験を行なって、事の次第を分析・予測する手法のことです。
他の問題解決法と比較しての特徴は、「時間軸を持っている」点です。

実験装置をコンピュータを用いて作成するものを、特にコンピュータシミュレーション、シミュレーションを行なうためのツールを「シミュレータ」といいます。また、実験に使用する実験装置を「モデル」と呼びます。


非常に退屈な話で、このサイトのコンセプトである「面白いオンラインゲーム」とは真逆な話題が続きますが（笑）

「シミュレーションゲーム」と一言で言いますが、それには元々どのような意味があるのか？を知っていただくのもいいかなと思い、シミュレーションという言葉の本当の意味から説明させていただくことにしました。

それでは、続けます。


シミュレーションとは、こういう言い方をすることもできます。

模型や数学モデルを用いて現実（に似た状況）を試行すること。simulation。模擬実験。経済予測やシミュレーターを用いた飛行訓練などもシミュレーションの一種である。

お、こう聞くとなんとなくシミュレーションゲームゲームのイメージに近付いてきた感がありますよね。


実際のシミュレーションは以下のような場合で行われるようです。

・自動車の運転シミュレーション 

・飛行機のフライトシミュレーション 

・信号などのタイミングを決める交通量シミュレーション　 

・階段やエレベータの設置数を決める人の流れのシミュレーション

・シミュレーションゲーム 

・ファッションショーなどのモデルによる理想的服装のシミュレーション

・飲食店などの顧客の待ち時間とサ従業員数を決定するシミュレーション

・核実験や化学実験などのシミュレーション 

・企業の売上予測や，顧客の購買数予測を行うシミュレーション。 
・都市計画や人口増加などを予測するシミュレーション 

・気象情報をもとにした天気予測のシミュレーション 


このようにしてみると、実際にシミュレーションゲームとして存在しているものもチラホラとありますよね。

自動車や飛行機の運転シミュレーションなんてズバリそのままゲームとしてありますね。

あ、「シミュレーションゲーム」自体が項目としてありました（笑）


ちなみによく「シュミレーション」と誤記されますが、「シミュレーション」が正解です。

      
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   <title>MMORPGとは</title>
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   <published>2006-10-08T16:53:13Z</published>
   <updated>2006-10-08T17:01:47Z</updated>
   
   <summary>MMORPGとは、数百人から数千人規模のプレーヤーが同時に1つのサーバに接続して...</summary>
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      MMORPGとは、数百人から数千人規模のプレーヤーが同時に1つのサーバに接続してプレイするネットワークRPGで、オンラインゲームのひとつの形態をいいます。

世にたくさん存在するオンラインゲームの中でも最も多数のソフトがリリースされており、一番面白いと評判のオンラインゲームです。

MMORPGとは、Massively Multiplayer Online Role-Playing Game （マッシブリーマルチプレイヤー オンラインロールプレイングゲーム、MMORPG） の略語で、「多人数同時参加型オンラインRPG」などと訳され、オンラインゲームの一種でコンピューターRPGをモチーフとしたものを指します。比較的少人数のMORPGに比べ、多人数（多い場合には数千人〜数万人規模）が同時に同じ世界でRPGをプレイするオンラインゲームです。


MMORPGの特徴を以下に挙げます。

1. 常にゲーム世界が存在し、時間が流れている 

ゲームサーバ内に作られた世界には時間の存在があります。
仮にプレイヤーが一人も接続していなかったとしても、ゲーム世界が存在し続けており、また時間が流れているます。
そこには、仮想世界でありながら人間社会が存在します。
人対人のコミュニティである以上、社会と同様に派閥もあれば、人間関係のいざこざも存在するのです。

2. 経済システムの存在 

MMORPGはオンラインゲームの為、コンピュータ側が操作するキャラクター以外の全てのキャラクターは、それぞれの人間が操作していることになります。
通常MMORPGには物をゲーム内貨幣によって売買する、物々交換を行う、物を生産する、生産に必要な材料を採取・売買する、と言った行為が実装されていますが、これらが数千人、数万人規模の「人々」によって行われる結果、ゲーム内に小さな経済とも言える貨幣の流れが生まれています。
なおゲーム内貨幣など、仮想資産を現実世界の貨幣で購入・販売する行為をRMT（リアルマネートレーディング）（ＲＭＴは一般には規約で禁止されていることが多い）と呼ばれています。

3. 欧米とアジア 

欧米各国ではMMORPGの開発はUltima OnlineII、UltimaX:Odysseyの開発中止等が挙げられるように長期開発、運営などによるコストの増大により衰退の一途を辿っています。
アジア各国、特に韓国ではMMORPG大国と呼ばれているほどの数が存在しますが、その大半がDiabloを無理矢理MMORPGにしたようなゲームが多く、一部ゲームではインターフェースが日本、欧米など既存のゲームのものをそのまま流用して開発されている物も存在します（Dungeon Siegeのインターフェースをそのまま流用したLaquiaなど）。
ハックアンドスラッシュタイプが多い韓国MMOは量産型MMOと呼ばれています。


MMORPGを運営する企業は数台から数十台のサーバを使ってオンライン上に1つの仮想世界(実際にはこの仮想世界が数セット用意され、それぞれの世界が独自に運用されています)を用意し、プレーヤーはその世界の住人となり、他のプレーヤーと協力(あるいは対立)してプレイすることができるオンラインゲームです。

MMORPGでは非常に多数の、しかも見ず知らずの人間が同じ仮想世界上でプレイするため、一般的なオンラインゲームと比べても他のプレーヤーとのコミュニケーションを楽しむ要素が強くなっています。

MMORPGには基本的にゲームの「終わり」はなく、プレーヤーは(仮想世界なりの)日常生活や、運営側が用意した突発的なイベントを楽しむというスタイルになっています。

これを面白いと感じる人がこのオンライン上の仮想世界に長く滞在し続けるわけです。
企業側も、面白いと感じてもらえるような突発イベントを定期的に開催してオンラインゲームを盛り上げます。

MMORPGは運営企業が恒常的に仮想世界を維持する必要があるため、オンラインゲームをネットワークサービスの一種と捉えることもできます。
このため、MMORPGの利用料は月額払いになっていることがほとんどで、継続してプレイするためには、ゲームによって差はあるものの毎月1,000円程度の利用料を運営企業に支払う必要があります。

「Ultima Online」や「EverQuest」、「ファイナルファンタジー11」などが面白いMMORPGの代表としてよく知られています。

      
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   <title>TRPGって何だろう？</title>
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   <published>2006-10-07T16:52:40Z</published>
   <updated>2006-10-07T17:16:09Z</updated>
   
   <summary>TRPGとは、一般にテーブルトークRPGと呼ばれるものの略だといわれています。 ...</summary>
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         <category term="0201RPG" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      TRPGとは、一般にテーブルトークRPGと呼ばれるものの略だといわれています。
RPGとは、ロールプレイングゲームの略で、「役割を演じて」楽しむ遊びのことです。

会社の初期研修などでも「ロープレ」と呼ばれている方法がありますよね？

大体は上司や先輩がお客さんの「役割を演じて」新人営業マンに営業トークの練習などをさせたりします。


TRPGとは、会話によって役割分担を楽しむ遊戯ということになるでしょうか。
この場合は遊びですからね（笑）

一般的にアメリカでは「RPG」だけでも意味は通るのですが、日本ではドラクエなどのRPGと区別するためにTRPGと呼ぶのが通例です。


具体的に説明しますと、TRPGとは架空世界に生きる人格の行動を介して物語を積みあげていく、非常に創造的なゲームの一分野です。

要するに人間が集まって遊ぶパーティゲームの一種です。
架空世界を舞台にして、個人をコマとして操作し、参加者間の会話によって運営されます。
 
多数のゲームタイトルがありますが、たいていはゲームマスターと呼ばれる司会かつ審判かつ敵の操作役の用意した課題を、ゲームルールと知恵を駆使して解決するべく努力します。
また、そういった問題のなかで翻弄される個人としてのやりとりを演出することも、楽しみの一つなのです。

・・・意味わかりますでしょうか？（笑）

RPGは元来はこのゲームを差す用語で、コンピュータゲームにおけるRPGとはテーブルトークRPGの一側面をゲーム化したものでした。

日本ではコンピュータゲームが先行して普及したため、「人間がコンピュータの代わりもするRPG」などと紹介されることも多いようです。

しかも、コンピュータゲームが先に普及してしまった日本では、逆の説明をしても理解されないことが多いようです。

自分で書いた文章を読んでも思います。

・・・それって面白いの？って（笑）

しかし、「ドラクエ」や「ＦＦ」等のコンピュータRPGでは、融通が利かない面が多々ありますよね？
ゲームをコントロールするのはあくまでもコンピュータなのですから。

しかしTRPGではゲームのコントロールを行うのは「ゲームマスター」と呼ばれる人間です。

実際にプレイした人にしかわからない面白さ、楽しさがあるのがTRPGの世界であるようです。

なお、現在では、チャットなどを用いてのオンラインゲームとしてのTRPGもあります。

更に現在流行のオンラインゲームの形態、MORPGやMMORPGといったものは、コンピュータRPGとTRPGの良い部分をミックスした面白いオンラインゲームと呼べるのではないでしょうか。

      
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   <title>RPGとは</title>
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   <published>2006-10-06T16:50:35Z</published>
   <updated>2006-10-06T17:16:20Z</updated>
   
   <summary>RPGとは、IBM社が開発した報告書作成向けのプログラミング言語のことをいいます...</summary>
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      RPGとは、IBM社が開発した報告書作成向けのプログラミング言語のことをいいます。
データの入力、演算、印刷など、必要な処理の種類に応じて仕様書が用意されており、プログラマは必要な仕様書に適切なパラメータを記述することでアプリケーションソフトを作成することができます。

通常のプログラミングに必要なアルゴリズムの記述は必要ありません。

・・・・・・。

・・・？


すいません、嘘です（笑）


正確に言えば嘘ではないのですが、これはプログラム言語のRPGの説明です。

今回説明しなければいけないのはゲームのジャンルとしてのRPG（ロールプレイングゲーム）についてですね。

それではまじめにいきます！


ロールプレイングゲームとは・・・？

role playing gameの略称で、「役割を演じるゲーム」の意です。

コンピューターゲーム、オンラインゲームではロープレなどと略されることもあります。

元は人間1人を1ユニットとして扱うウォーゲームから派生したもので、プレイヤー1人1人が自分の演じるキャラクターを作り、ゲームマスターなどと呼ばれる進行役兼審判との対話によりストーリーを作っていくゲーム（コンピューターRPGと区別するためにテーブルトークRPGなどと呼ばれることもある）です。

日本ではファミコン（ファミリーコンピュータ）でリリースされた「ドラゴンクエスト」の流行により、マップ中を探索しストーリーを解く、変形アドベンチャーゲームとして知られています。

アメリカなど海外では、日本型のロールプレイングゲームのことを「アドベンチャーゲーム」と呼ぶそうです。

日本版のRPGが逆輸入される昨今ではどのようになっているのかはわかりませんが・・・。

余談ですがドラクエ・・・並んで買いましたね（笑）


尚、「ロールプレイングゲーム」はホビージャパンが、「RPG」はバンダイが、「ロープレ」はセガが商標登録しています。


オンラインゲームでは「MORPG」や、「MMORPG」と呼ばれる形態のRPGが流行していますが、その説明は別の機会に行います。

      
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   <title>実は多かった女性ユーザー、好きなジャンルは？？</title>
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   <published>2006-10-05T16:49:45Z</published>
   <updated>2006-10-05T17:02:19Z</updated>
   
   <summary>米Parks Associatesは、世界のオンラインゲーム利用事情などを男女別...</summary>
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         <category term="0200ゲームのジャンル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      米Parks Associatesは、世界のオンラインゲーム利用事情などを男女別に分析調査した、オンラインゲーム最新レポートの発表を行いました。

アジア地域を除くならば、欧米世界の広い地域において、男性より女性の方が、好んでオンラインゲームを利用している様子も浮き彫りになっています。

しかし、アジア（これは主に日本や韓国ですね）のオンラインゲーム市場では、まだまだ男性のコアなユーザーが屋台骨を支えている現状が垣間見えました。


同レポートは、同社のGlobal Digital Living調査部門によって、中国、台湾、日本、韓国、オーストラリア、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、イタリア、スペインの、インターネット利用世帯を対象にして実施されたオンラインゲーム利用状況調査に基づくとされています。

調査結果は、北米、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアの4大陸別のオンラインゲーム利用事情集計が公表されています。

その結果によれば、北米で毎月オンラインゲームを利用している女性は、インターネット利用世帯の52%を占めるのに対し、男性は39%にとどまっています。

オーストラリアでは、女性オンラインゲームユーザー53%に対して、男性オンラインゲームユーザーは27%。

ヨーロッパでは、女性オンラインゲームユーザー39%に対して、男性オンラインゲームユーザーは28%。

このように、いずれも女性のオンラインゲーム利用者数が、男性を大きく上回る結果になったようです。

アジアに限っては、女性オンラインゲームユーザー49%、男性オンラインゲームユーザー50%と、表面上は男女間の均衡が図られているといえるでしょう。


同社上級アナリストのMichael Cai氏は、

「女性のオンラインゲーム利用者がかなりの割合を占めていることを、高く評価する業界関係者もいるだろう。しかしながら、大半の女性ゲームユーザーは、広告収入などで賄われている、無料のパズル/テーブル/ボード系のオンラインゲームを楽しんでいる。高収入を期待できる、アクション/シューティング/アドベンチャー/シミュレーション系の(有料)ゲーム利用は、ほぼ一部の男性ハードコアユーザーに限られているのが現状である」

とコメントしています。

ありゃりゃ、真相は欧米も同じだったようですね。

同氏は、アジアにおいて、男女のオンラインゲーム利用者の割合に均衡が保たれている点を評価しつつ、男女双方のユーザー層に訴えるビジネスモデルが浸透しつつあることを、その一因に挙げています。

アジアでは、オンラインゲームを通して交流が深まっていく、コミュニティ重視のユーザーが男女ともに多く、発展を続けているとされています。

まあ、専門家の細かい分析はともかく、オンラインゲームを通しての交流、これこそがオンラインゲームをみんなが面白いと感じる部分、キモであることに変わりはないようです。

      
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   <title>自分のパソコンでオンラインゲームができるのかな？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://on-game.vosatz.com/2006/10/post_2.html" />
   <id>tag:on-game.vosatz.com,2006://12.127</id>
   
   <published>2006-10-04T16:49:08Z</published>
   <updated>2006-10-04T17:01:44Z</updated>
   
   <summary>このサイトは初心者がオンラインゲームを面白い！と感じていただくことを趣旨としてお...</summary>
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         <category term="0100オンラインゲームについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://on-game.vosatz.com/">
      このサイトは初心者がオンラインゲームを面白い！と感じていただくことを趣旨としておりますので、オンラインゲームの本当に基礎の部分の説明をしようと思います。

パソコンに詳しくなく、できるのはインターネットの閲覧とメールの送受信程度、その設定も買ったときにショップの出張設定サービスでやってもらったんだよ〜って方、そう、あなたです。

オンラインゲームは面白いって聞くけど・・・

でも自分のパソコンでオンラインゲームが遊べるの？

と思ってる人は多いと思います。
それでは、オンラインゲームの動作環境について簡単に説明してみますね。

下記のような説明をよく見かけると思います。

▼CPU 

必要動作環境：PentiumII 500MH　又は、同等のスペック
推奨動作環境：PentiumV 800MHz　又は、同等のスペック 

▼メモリ

必要動作環境：256 MB
推奨動作環境：512 MB 

▼HDD

必要動作環境：3 GB以上
推奨動作環境：3 GB以上

▼ビデオカード

必要動作環境：Direct3D対応 VRAM 32MB以上
　　　　　　　NVIDIA GeForce3以上

推奨動作環境：ATI RADEON 7500以上 
　　　　　　　Direct3D対応 VRAM64MB以上
　　　　　　　NVIDIA GeForce4以上
　　　　　　　ATI RADEON 8500以上

▼OS

必要動作環境：Win98、ME、2000、XP 
　　　　　　　※現在、WINDOWS XP Professional x64 Editionには対応しておりません。

推奨動作環境：Win98、ME、2000、XP
　　　　　　　※現在、WINDOWS XP Professional x64 Editionには対応しておりません。 

▼通信速度 

必要動作環境：56Kbps以上の速度でインターネット接続可能な環境 
推奨動作環境：ADSL1.5M以上の速度で常時インターネット接続可能な環境 


それでは、いきます。

まず自分のパソコンのスペックを確認してみましょう。

確認するにはWindowsの「メニュー」⇒「ファイル名を指定して実行」⇒名前の欄に「dxdiag.exe」と入力します。（ＤｉｒｅｃｔＸ診断ツールが起動します）

上記のプロセッサ（CPU） 、メモリ、ＤｉｒｅｃｔＸのバージョン、OSの種類等が分かりますので確認してみてください。

次にＤｉｒｅｃｔＸ診断ツールのメニュー から「ディスプレイ」を選択します。

これでビデオカードのメモリ、チップの種類等が確認できます。

ここを確認すれば、オンラインゲームをプレイするのにお使いになろうとしているパソコンのスペックが確認できます。
これから遊ぼうと思っているオンラインゲームが快適に楽しめるか参考にして下さい。 

又、推奨動作環境以上をお勧めします。


ちなみに、スペック不足の場合、明らかに重かったり（パソコンの動作が遅い）して、快適にオンラインゲームを楽しむことができません。
絶対に面白いとは感じられませんので、無理にオンラインゲームに手を出すことは控えることをお勧めします。

      
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